2008-02-25 Mon | 10:01 | ○○様ご来校
2月22日(金)
月隈小学校6年生1名が総合学習の一環で
FCAにご来校されました


小説、ライトノベルが大好きで、古いものから今流行りの携帯小説まで、
あらゆるジャンルを読むという生徒さんでした。
小学校6年生でありながら、もう4作品も書き上げたそうです!

すごい



今日は小説・ライトノベルの学科担当をしている斉藤先生が
小説・ライトノベル業界のしくみや、プロになるにはどうしたらよいか、などを説明。
まだ小学生ですが、将来のビジョンをしっかり持っている小学6年生でした



また来校してくださいネ

2008-02-12 Tue | 16:04 | デビュー
昨年3月に卒業した学生がデビュー!!作品は今、発売されている
㈱ポプラ社より出ている
プレコミックブンブン3月号に掲載されています


ペンネームは小野木実さん



ハラハラ

ドキドキ
させる展開と魅力的な絵が見る人を惹きつけます

是非みて見てください






(C)ポプラ社/小野木実
2008-02-05 Tue | 17:03 | 企業課題
前回お知らせした『GFF』が協力している「九州ゲーム企画塾」(九州経済産業局主催)。
FCAからは12名の学生が参加しています

授業の内容はゲームの初動となる「プランニング」
これをトップクリエーターより教えてもらえるんです

この日は
『面白い企画』 『面白い企画書』 の違いについて。
また、面白い企画書の書き方やゲーム企画案シートを使用しての
企画書づくりも行われました

ゲーム企画塾講師 ㈲エレメンツ 石川氏
どういったターゲット層を狙うか、ゲームの目的や流れなど
企画書を見てもなかなかペンが進まない私に対し、
学生たちは自分が作りたいと思うゲーム内容を
夢中で書き込んでいました

ターゲット層は広く取りたい!と思いがちですが、
広くとればとるほど内容がぼけてくるため、
ターゲットユーザーは絞ったほうが、結果売れる作品に
結びつくのだとか。。。

今回参加させてもらった私もとても勉強になりました

こんな貴重な授業が受けられるのも福岡、そして九州を
『世界に名だたるゲーム産業集積地として盛り上げたい!!』という
GFFや福岡市の取り組みのおかげなんです



授業を受けた学生の中にも
ヒットゲームを生み出す学生がいるはずですね

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