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見所満載の街「イタリア」へ行ってきました!!
11月12日(月)~19日(日)
イタリア研修



お久しぶりです。サニーです
先週は
海外研修の引率として
イタリアへ行ってきました
陽気でホスピタリティー溢れる人々が迎えてくれる国イタリア・・・
いつも陽気な僕にぴったりの街です


毎年この時期に行なっていますが、
今年も姉妹校TCA・OCA・NCAの学生と一緒です。

イタリアといえば・・・「食」というイメージも強いと思いますが
世界遺産の宝庫であり、
世界中の文化財40%

イタリアにあるといわれてるんです。
また、街には洗練されたデザインがあらゆる場所に散らばっています
ゴミ箱ひとつとっても、日本にはない色使いだったりするんです

では、
研修の様子や街並みなど一部公開
タイトル「サニーを探せ!」
色使いが斬新なイタリアの街並み




世界最大のゴシック建築ミラノのドゥオーモとヴェローナの円形闘技場
円形闘技場は現在もオペラ鑑賞などに使われているのだとか




ヨーロッパトップクラスのデザイン学校I..E.D.での研修風景
3日間に渡りトップクリエーターの先生に
イラストレーションやデザインの実技指導を受けました



アレッシィのデザインなどで有名なマッシモ・ジャコン先生


イタリアで一番美味しいといわれているピザ屋にて

 
4年連続ヨーロッパピザチャンピオンのおじさんが
ピザ回してくれました!



サニーお気に入りイカ墨のリゾット食べるとお歯黒に・・・


最後に・・・
あのレオナルド・ダヴィンチの「最後の晩餐」を真似てみんなでポーズ
もちろん実物も見てきました




僕は見つかりましたか???
見つけた方にはサニーの写真入り缶バッジをプレゼント
え!?いらない!??
「欲しい!」というサニーファンはFCAまでご来校下さい


遂に答え合わせ。学生の学んだものとは・・・
11月10日(土)  株式会社サイバーコネクトツー
One Day Game Programming VOL.3

VOL.2のつづき

過去に正解した人がいないというプログラム問題の答えあわせ
学生(ゲームエンジニア専攻1年生 13人)は答えを出せたのでしょうか。

まず、ひとりひとりのプログラムを
サイバーコネクトツー、プログラムリーダーの渡辺氏に見てもらい、
プロの目から見たコメントをいただきました。



結果
正解者は・・・13人中。ゼロ

やはり、そんなに簡単に正解できるものではなかったよう・・・
しかし、今回の学生の中に、
「今まで出た答えの中で一番正解に近い答えです。センスがいい!」と
誉められる学生も
学生たちはどこが悪かったのか、どこが良かったのかを吸収し、
プロの仕事とはどういうものかを、目の当たりにできたようです。

渡辺氏より
『プログラムは100%正解!という答えはありません。
しかし、限りなく100%に近い答えはあります。だから面白い!!
皆さん、今日は厳しいことも言いましたし、悔しい思いもしたと思います。
しかしその思いを乗り越えて、より良いプログラムを組めるように頑張ってください!』

とコメントいただきました。


答え合わせの後は、
サイバーコネクトツーで活躍中のFCA卒業生への
質問コーナーや、2008年発売の
「.hack//G.U. TRILOGY」のプロモーション映像を見せてもらったり、
たっぷりサイバーコネクトツーを満喫

学生たちは
「更にいいプログラムを作ってやる!」
「絶対ここに就職する!!」
という熱い思いを胸に
今回のOne Day Game Programming を終えました。




今回お世話になったサイバーコネクトツーのスタッフの方々と
ありがとうございました

福岡のゲーム会社「サイバーコネクトツー」の研修に1年生が参加
11月10日(土) 株式会社サイバーコネクトツー
One Day Game Programming VOL.1

「.hack//G.U.」シリーズ(全3巻)や
「NARUTO -ナルト- ナルティメット」シリーズなどの
人気タイトルを生み出している
株式会社サイバーコネクトツーにて
「One Day Game Programming」が行なわれ
FCAの1年生13名が参加させてもらいました!!


(C).hack Conglomerate
(C)2007 NBGI

これは学校の授業や書籍からでは学ぶことの出来ない
実際のゲーム開発現場でのプログラミングの考え方を学べるとても貴重な機会


この日説明してくださったのはプログラムリーダーの渡辺氏
「One Day Game Programming」の課題は
ひとりひとりにパソコンが与えられ、ミニゲーム制作を行うというもの
なんと制作中は一切質問することができず、
自分の力だけで問題を解かなければいけないという課題なんです

しかし、
「この問題解けそうですか?」という問いかけに
全員「解ける」と手をあげ
意外に余裕そうな学生たち

しかし、
それを見た渡辺氏
「インターンシップ(業界研修)でも同じ問題を出していますが、
過去に正解だった人はいません」
と一言。
やはり、タダの問題ではありません・・・

果たして学生たちはこの課題のワナにはまらないよう
解くことができたのでしょうか

VOL.2 につづく